アマランサス

 

古代インカから伝わる驚異の穀物

アマランサスは宇宙飛行士の食料としてNASAでも採用されている栄養価が豊富に含まれる穀物です。原産地は南米ペルーで古代インカ時代紀元前5000年前から栽培されていました。学名はAmaranthus (アマランスとも呼ばれる)はヒユ科ヒユ属(アマランサス属)の総称で、日本にはケイトウ、赤粟(アカアワ)として江戸時代に中国を得て入ってきました。ケイトウは主に観賞用、また染色用の染料として使用されていましたが、赤粟は東北地方で食用として栽培されており、現在も岩手や秋田の国産のアマランスを入手することが可能です。秋田産の無化学農薬のアマランサス 

アマランサスの栄養素の植物性のタンパク質が得られるとこと、また、マグネシウム、ナトリウム、カリウム、鉄、などのミネラルが豊富です。

アマランサスかんたんレシピ

アマランサスは複数の雑穀米と共にご飯に混ぜて焚くのが、手間もなく日常的にいただける手軽な方法です。種は小さく固いのでよく火が入っていないと噛まずに飲み込んでしまうことになり、せっかくの栄養素をまるごと取ることができなくなってしまいます。パスタなどのお料理に使用する時は、フライパンなどに浅めに水を貼り、ヒタヒタに浸して柔らかくなったら水分ごと調理すると成分を残さず吸収できます。

 

■ブロッコリーと鮭の有機カムットペンネ

Kamut(カムット)というペンネは古代エジプトから食されていた、全粒粉のデュラム小麦の原種です。イタリアの有機パスタは種類も豊富で、全粒粉や古代小麦100%使用したさまざまなパスタが楽しめます。全粒粉パスタはふすまや胚芽などの外皮ごと粉にしているため、玄米のようにミネラルやビタミン食物繊維がそのままいただけます。また、独特の風味と歯ごたえは食べ応えがあるので、少量で満腹感が得られます。炭水化物をなるべく控えたいダイエット時やヘルスエイジングに欠かせない食材です。アマランサスは脂質も含まれているので、パスタに混ぜるとカラスミやタラコのようなつぶつぶ触感になります、良く噛んでいただくことでお腹モチも良く満足感もアップします。

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